どうもこんばんは!KOZY★KOZYです。
いや〜、暑い、、まさに「夏真っ盛り」です。
こう暑いと、やはりプールに海水浴などと、
皆さん夏を満喫している事でしょうね。。。
実は私、『海大好き男』でして、夏はビーチに繰り出し
『甲羅干し』『海水浴』『キス釣り』そして・・・『ビアー(beer)』
というのが恒例なのですが、、今年はまだ海に行けてません・・!
なかなか良いタイミングがなくて時間が取れないんですね。。
クラゲ出現の関係もありますので、まあ海水浴はあきらめたとしても
せめて『キス釣り』くらいは行きたいものです。
(釣ってきたキスは、フライなんかにするとヤバイくらい美味いんです)
そこで!恒例の『旬の味』をあきらめきれない私は、
いつ何時でもキス釣りに行けるように準備をしておこう!
という訳で今日ちょっと釣具屋さんに行って道具を揃えてきました。

で、お店で一通り道具を購入しレジへ行ったところ、
何やら『キャンペーン』を行っていまして、
簡単なアンケートに答えると『3泊ハワイ旅行券』が当たる
というものをやっていたんですね。
ワイハーかぁ・・・素晴らしい・・・ぜひ行ってみたい。。
ビーチに飢えていた私は、迷わずアンケート用紙にペンを走らせましたが、、
名前記入欄で、一度ペンを止めました。。
『本名を記入するべきか・・・』はたまた『KOZY★KOZYとするべきか・・・』
いや、、普通は本名ですよ。分かってますよ、ええ。
しかしですね、今日はまだ特に『スタージョブ』をこなしてませんでしたからね、
ここで『KOZY★KOZY』と書いて応募することで多少は
『KOZYの知名度が上がるかもしれない・・』
『今日のジョブとしてはちょうど良いような気がする・・・』
と思いまして、、、悩みましたが『KOZY★KOZY』で応募してきました!
でも、もし抽選で選ばれても旅券の手配が出来なかったり
「なんじゃコリャ」と、はじかれそうな気がしないでもないですが・・
いやきっと大丈夫でしょう。
その他は正しく書いてますしね、名前がちょっと『ニックネーム的な感じ』
になってるだけですから・・・・・・・う〜ん、、やっぱミスったかも。。
まあそんな訳ですが『スタージョブとしては悪くないアクションだった』
と思います!
では、ここらで『googleチェック』といきましょう!

今日は・・・『2ページ目真ん中』ですね。
KOZYというキーワードは結構ライバルが多いからなのか、
なかなか1ページへ目の壁は厚いようです。
え〜、そんなこんなで今日はこの辺で。
『アロハ〜!』
----------------------------------------------
☆2008/8/10現在の世界的認知度
・googleでの検索結果・・・2ページ目(真ん中)
・ゴンズイは食べると美味、という話くらい?
☆評価
・自己評価 ・・・チャイナの次はハワイを攻めるぜ!
・総合評価 ・・・記名KOZYでは、たぶん当たりませんよ。
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いや〜、暑い、、まさに「夏真っ盛り」です。
こう暑いと、やはりプールに海水浴などと、
皆さん夏を満喫している事でしょうね。。。
実は私、『海大好き男』でして、夏はビーチに繰り出し
『甲羅干し』『海水浴』『キス釣り』そして・・・『ビアー(beer)』
というのが恒例なのですが、、今年はまだ海に行けてません・・!
なかなか良いタイミングがなくて時間が取れないんですね。。
クラゲ出現の関係もありますので、まあ海水浴はあきらめたとしても
せめて『キス釣り』くらいは行きたいものです。
(釣ってきたキスは、フライなんかにするとヤバイくらい美味いんです)
そこで!恒例の『旬の味』をあきらめきれない私は、
いつ何時でもキス釣りに行けるように準備をしておこう!
という訳で今日ちょっと釣具屋さんに行って道具を揃えてきました。

で、お店で一通り道具を購入しレジへ行ったところ、
何やら『キャンペーン』を行っていまして、
簡単なアンケートに答えると『3泊ハワイ旅行券』が当たる
というものをやっていたんですね。
ワイハーかぁ・・・素晴らしい・・・ぜひ行ってみたい。。
ビーチに飢えていた私は、迷わずアンケート用紙にペンを走らせましたが、、
名前記入欄で、一度ペンを止めました。。
『本名を記入するべきか・・・』はたまた『KOZY★KOZYとするべきか・・・』
いや、、普通は本名ですよ。分かってますよ、ええ。
しかしですね、今日はまだ特に『スタージョブ』をこなしてませんでしたからね、
ここで『KOZY★KOZY』と書いて応募することで多少は
『KOZYの知名度が上がるかもしれない・・』
『今日のジョブとしてはちょうど良いような気がする・・・』
と思いまして、、、悩みましたが『KOZY★KOZY』で応募してきました!
でも、もし抽選で選ばれても旅券の手配が出来なかったり
「なんじゃコリャ」と、はじかれそうな気がしないでもないですが・・
いやきっと大丈夫でしょう。
その他は正しく書いてますしね、名前がちょっと『ニックネーム的な感じ』
になってるだけですから・・・・・・・う〜ん、、やっぱミスったかも。。
まあそんな訳ですが『スタージョブとしては悪くないアクションだった』
と思います!
では、ここらで『googleチェック』といきましょう!

今日は・・・『2ページ目真ん中』ですね。
KOZYというキーワードは結構ライバルが多いからなのか、
なかなか1ページへ目の壁は厚いようです。
え〜、そんなこんなで今日はこの辺で。
『アロハ〜!』
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☆2008/8/10現在の世界的認知度
・googleでの検索結果・・・2ページ目(真ん中)
・ゴンズイは食べると美味、という話くらい?
☆評価
・自己評価 ・・・チャイナの次はハワイを攻めるぜ!
・総合評価 ・・・記名KOZYでは、たぶん当たりませんよ。
----------------------------------------------
皆さんこんにちは!
う〜ん・・・暑いですね。
『海とか大好き!』な私としては、こんな日は
ぱぁ〜っとビーチにでも繰り出したいところなんですが、、、
私、中国に行ったりしてましたので、結構仕事が溜まってます(汗。
そんな訳で、今日は自宅で「サラリージョブ(会社の仕事)」に
せっせと取り組んでいる、『KOZY★KOZY』です
あ、そういえば、しばらくお話してませんでしたが、
『KOZYミサンガ』完成しましたよ!
幾多の失敗と学習を繰り返しながらも、実は暇を見ては
コツコツ・・・コツコツ・・・と編んでまして、、ついに昨日!
出来の良いものが2〜3本完成しました!
で、この記事でお見せしようと思って今「ミサンガケース」を見ましたら、、
あの、、その3本をどうやら職場に忘れてきてるようです・・・。(今は自宅にいますので)
新たに編んでそれをお見せしようかとも思ったんですが、
アレ1本編むのでも『2時間くらい』はかかってしまうんですね。
私今日は、サラリージョブに追われている身ですので、、、
残念ですが、また次回お見せしたいと思います。
といった感じで、GUDA GUDA(グダグダ)のまま・・・
久々の「googleチェック」いってみましょう!
えと、、ああ、『3ページ目真ん中辺り』ですね・・・・・

・・・・・う〜んコレまた中途半端。。
このままではなんか全体的にグダグダな記事になってしまうので、
トピックを探そうと思い、KOZY検索中にいつも気になってる
リンクの1つに訪問してみました。
それは、「KOZY抱っこ紐」というページでして、たぶん
「赤ちゃんを楽に抱っこする為の道具」を販売している
ページなのですが、そこに奇妙な一文を発見しました。
Kozy抱っこ紐はアメリカのヴァージニア州で手作りされているので、
すべてのKozyにはヴァージニア州の町などの名前が付けられています。
ワッツ!?「すべてのKOZY」??
よく分かりませんが、例えば『KOZY』という製法?製品?があり、
それにはヴァージニア州の町の名が付いている、、という事なのでしょうかね?
私も「KOZY・ウッドストック」等と改名した方がいいのかもしれません(笑)
しかし、なんか妙に気になって気持ち悪いので、
もし誰かご存知でしたらこの「KOZY」とは何のことなのか教えてください。
では、今日はこんな感じで。
『みなさん!良い午後を!』
----------------------------------------------
☆2008/8/3現在の世界的認知度
・googleでの検索結果・・・3ページ目(真ん中)
・KOZY抱っこ紐の方が有名
☆評価
・自己評価 ・・・ミサンガを発表してここからのし上るぜ!
・総合評価 ・・・ミサンガVS抱っこ紐か?
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う〜ん・・・暑いですね。
『海とか大好き!』な私としては、こんな日は
ぱぁ〜っとビーチにでも繰り出したいところなんですが、、、
私、中国に行ったりしてましたので、結構仕事が溜まってます(汗。
そんな訳で、今日は自宅で「サラリージョブ(会社の仕事)」に
せっせと取り組んでいる、『KOZY★KOZY』です
あ、そういえば、しばらくお話してませんでしたが、
『KOZYミサンガ』完成しましたよ!
幾多の失敗と学習を繰り返しながらも、実は暇を見ては
コツコツ・・・コツコツ・・・と編んでまして、、ついに昨日!
出来の良いものが2〜3本完成しました!
で、この記事でお見せしようと思って今「ミサンガケース」を見ましたら、、
あの、、その3本をどうやら職場に忘れてきてるようです・・・。(今は自宅にいますので)
新たに編んでそれをお見せしようかとも思ったんですが、
アレ1本編むのでも『2時間くらい』はかかってしまうんですね。
私今日は、サラリージョブに追われている身ですので、、、
残念ですが、また次回お見せしたいと思います。
といった感じで、GUDA GUDA(グダグダ)のまま・・・
久々の「googleチェック」いってみましょう!
えと、、ああ、『3ページ目真ん中辺り』ですね・・・・・

・・・・・う〜んコレまた中途半端。。
このままではなんか全体的にグダグダな記事になってしまうので、
トピックを探そうと思い、KOZY検索中にいつも気になってる
リンクの1つに訪問してみました。
それは、「KOZY抱っこ紐」というページでして、たぶん
「赤ちゃんを楽に抱っこする為の道具」を販売している
ページなのですが、そこに奇妙な一文を発見しました。
Kozy抱っこ紐はアメリカのヴァージニア州で手作りされているので、
すべてのKozyにはヴァージニア州の町などの名前が付けられています。
ワッツ!?「すべてのKOZY」??
よく分かりませんが、例えば『KOZY』という製法?製品?があり、
それにはヴァージニア州の町の名が付いている、、という事なのでしょうかね?
私も「KOZY・ウッドストック」等と改名した方がいいのかもしれません(笑)
しかし、なんか妙に気になって気持ち悪いので、
もし誰かご存知でしたらこの「KOZY」とは何のことなのか教えてください。
では、今日はこんな感じで。
『みなさん!良い午後を!』
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☆2008/8/3現在の世界的認知度
・googleでの検索結果・・・3ページ目(真ん中)
・KOZY抱っこ紐の方が有名
☆評価
・自己評価 ・・・ミサンガを発表してここからのし上るぜ!
・総合評価 ・・・ミサンガVS抱っこ紐か?
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こんばんわ!KOZY★KOZYです。
前回の記事にも書きましたが、鞍山での路上ライブを
終えた後は、現地で何かとお世話になった一家が
歓迎の宴を開いてくれました。
この一家のお母さんが最近「居酒屋」をオープンしてまして、
先のライヴも実は、このお店の前で演ったんですね。
なので、ここで宴があったんですが、まず驚いたのは
とにかく料理が出てくる出てくる、どんどん持って来てくれるんです。
どうやら中国では客人があった際は、とにかくたくさんの
料理やお酒を振る舞うみたいです。
それがかなりの量なので、当然食べきれなくなった客人が
『もぉ〜〜う、結構!お腹いっぱいですぅ!!』となる訳ですが、
こっちの人はそれを聞くのが嬉しいらしいです。
・・・もしかすると中華料理で一皿の量が多いのも、この辺に
由来するのかも、、などと思いました。
で、私も『もう・・・ゲプ・・・結構・・・』となったんですが、
これ食べ物もさることながら、また『お酒』が凄いんです・・・。
えと、中国では『乾杯をしたら一気飲み』が普通なんです。
さらに日本と違うところは、しょっちゅう「何回でも乾杯」するんですね。
例えば、『会話が途切れた』、『タバコを吸い終わった』、『目が合った』
『手と手が触れ合った』、『恋に落ちた・・・』などなど、
とにかく『隙あらば乾杯!イッキ!!』です。。
そんな中ふと横を見ると、私の隣でだいぶ目が座ってきている、
兄1と目が合ってしまいました。。
「しまった!!」と思いましたが、とりあえずお約束の「乾杯イッキ」
をこなした後、 たまらず私が「そんな調子で大丈夫なのか?」と尋ねてみましたら、
『気持ち悪くなったら吐いてから、また飲むんだよ』と言ってました・・・・。
「ついさっきも吐いてきたよ!」とかも言ってましたね。
※う〜ん・・・ちなみに兄1の年齢は「40代半ばくらい」だと思います。。
しかしながら『郷に入ればなんとやら・・・』と申しますからね。
いい加減に具合の悪くなってきた私も、兄1にならって
「ケロケロっ」とやってきました!
ええ、スッキリしましたよ・・・いちおう。。
そして、十二分に満足した私がしばし「ぼぉ〜っ」としていると、
なにやら『次の店に行こう!』みたいな話になってました。。
もうこの辺りから、私の記憶も途切れ途切れなんですが、
気がつくと2件目のお店に来てましたね・・。
2件目はバンド演奏を聴きながら飲むような、
いわゆる『ライヴ・バー』でした。
当然ここでも『乾杯イッキ×∞』でして、この店でも私、
何度か「ケロケロ」鳴きましたね。。
そしてさすがに、体が酒を受け付けなくなってきた頃、
私の耳に不吉な声が聞こえてきました。
『KOZYさん、ギターはステージにあるんで、なんか歌ってください!』
ええっ!!マジですかっ!?
異国の地で、なんの心構えも無く、この泥酔しきった状態で!?
・・・いくら私が『チャレンジャー』だとしても、このコンディションで
挑むのはさすがに無謀ですからね。。
ええ・・そうです・・・もちろん・・・『OKしましたよっ!!』
いや、だってこんな機会、滅多にありませんからね。
異国の地で認知度を上げる絶好のチャンスですよ。
はい!見てください。これが蛮勇を奮う男の姿です!

※素顔で歌ってますので一応、目伏せをさせてもらいました。
結局2曲演ってテーブルに戻ってきました。
まあ即興みたいなもんですし、決して「良い出来だった」とは
言えないステージでしたが、うちのテーブルは
かなり盛り上がってたので、良しとしましょう!
とまあ、このような感じで、この頃になるとさすがに
「兄1や兄2」もフラフラしてましたね。
私も「ああ・・やっと帰れる・・・」と思っていたら、、、、
『よし、最後にお粥を食べに行こう!』とか言ってるんです。。。
もうね・・・凄いよ、チャイニーズ。。
で、やっぱり店に行ったんですね。
しょうがないので、私はとりあえず『ホタテのお粥』みたいなのを
オーダーしたんですが、ホントに見ただけで『もう・・・少しも食えない』
って感じだった・・・んですが・・・ちょっと1口食べてみたら、、これが美味いんです!
お腹は満腹もいいところなんですが、不思議とサラサラいけて、
結局全部食べちゃってました。
いやあ、中華粥って美味いんですね。
あ、ここでもやはり「乾杯」はしてましたが、
『さすがに兄達も限界だった』みたいで、
あまりグラスが進んでなかったですね。
ちょっと安心しました。
そしてこの後、やっと念願のホテルに帰れました!
いや〜、この日はホントに長い一日でしたが、、、
この次の日に大連に戻って一泊して帰国、といった
感じで私の中国記は幕を下ろしました。


今回、長々と3回にわたって記事を書きましたが、
『中国面白トピック』は実際のところ、まだまだあります。
たった3泊でもこれだけのトピックがありますからね・・・
いやはや、やはり「いろんな意味で」チャイナは計り知れません。
なんにせよ、たくさんの貴重な体験が出来ましたし、
なんだかんだで結構楽しかったので、私は大満足です!
この経験を活かして、またここから『スタァへの道』を
爆走していこうと思います!
では、『チャイナ・レポート』はこの辺で。
みなさんごきげんよう!
-------------------------------------------
☆2008/7/30現在の世界的認知度
・この店では客全員に知られている。
・流しクラス?
☆評価
・自己評価 ・・・ステージ「泥酔BAR」をクリアした!レベルがあがった!
・総合評価 ・・・よく頑張った!(三歩:談)
-------------------------------------------
前回の記事にも書きましたが、鞍山での路上ライブを
終えた後は、現地で何かとお世話になった一家が
歓迎の宴を開いてくれました。
この一家のお母さんが最近「居酒屋」をオープンしてまして、
先のライヴも実は、このお店の前で演ったんですね。
なので、ここで宴があったんですが、まず驚いたのは
とにかく料理が出てくる出てくる、どんどん持って来てくれるんです。
どうやら中国では客人があった際は、とにかくたくさんの
料理やお酒を振る舞うみたいです。
それがかなりの量なので、当然食べきれなくなった客人が
『もぉ〜〜う、結構!お腹いっぱいですぅ!!』となる訳ですが、
こっちの人はそれを聞くのが嬉しいらしいです。
・・・もしかすると中華料理で一皿の量が多いのも、この辺に
由来するのかも、、などと思いました。
で、私も『もう・・・ゲプ・・・結構・・・』となったんですが、
これ食べ物もさることながら、また『お酒』が凄いんです・・・。
えと、中国では『乾杯をしたら一気飲み』が普通なんです。
さらに日本と違うところは、しょっちゅう「何回でも乾杯」するんですね。
例えば、『会話が途切れた』、『タバコを吸い終わった』、『目が合った』
『手と手が触れ合った』、『恋に落ちた・・・』などなど、
とにかく『隙あらば乾杯!イッキ!!』です。。
そんな中ふと横を見ると、私の隣でだいぶ目が座ってきている、
兄1と目が合ってしまいました。。
「しまった!!」と思いましたが、とりあえずお約束の「乾杯イッキ」
をこなした後、 たまらず私が「そんな調子で大丈夫なのか?」と尋ねてみましたら、
『気持ち悪くなったら吐いてから、また飲むんだよ』と言ってました・・・・。
「ついさっきも吐いてきたよ!」とかも言ってましたね。
※う〜ん・・・ちなみに兄1の年齢は「40代半ばくらい」だと思います。。
しかしながら『郷に入ればなんとやら・・・』と申しますからね。
いい加減に具合の悪くなってきた私も、兄1にならって
「ケロケロっ」とやってきました!
ええ、スッキリしましたよ・・・いちおう。。
そして、十二分に満足した私がしばし「ぼぉ〜っ」としていると、
なにやら『次の店に行こう!』みたいな話になってました。。
もうこの辺りから、私の記憶も途切れ途切れなんですが、
気がつくと2件目のお店に来てましたね・・。
2件目はバンド演奏を聴きながら飲むような、
いわゆる『ライヴ・バー』でした。
当然ここでも『乾杯イッキ×∞』でして、この店でも私、
何度か「ケロケロ」鳴きましたね。。
そしてさすがに、体が酒を受け付けなくなってきた頃、
私の耳に不吉な声が聞こえてきました。
『KOZYさん、ギターはステージにあるんで、なんか歌ってください!』
ええっ!!マジですかっ!?
異国の地で、なんの心構えも無く、この泥酔しきった状態で!?
・・・いくら私が『チャレンジャー』だとしても、このコンディションで
挑むのはさすがに無謀ですからね。。
ええ・・そうです・・・もちろん・・・『OKしましたよっ!!』
いや、だってこんな機会、滅多にありませんからね。
異国の地で認知度を上げる絶好のチャンスですよ。
はい!見てください。これが蛮勇を奮う男の姿です!

※素顔で歌ってますので一応、目伏せをさせてもらいました。
結局2曲演ってテーブルに戻ってきました。
まあ即興みたいなもんですし、決して「良い出来だった」とは
言えないステージでしたが、うちのテーブルは
かなり盛り上がってたので、良しとしましょう!
とまあ、このような感じで、この頃になるとさすがに
「兄1や兄2」もフラフラしてましたね。
私も「ああ・・やっと帰れる・・・」と思っていたら、、、、
『よし、最後にお粥を食べに行こう!』とか言ってるんです。。。
もうね・・・凄いよ、チャイニーズ。。
で、やっぱり店に行ったんですね。
しょうがないので、私はとりあえず『ホタテのお粥』みたいなのを
オーダーしたんですが、ホントに見ただけで『もう・・・少しも食えない』
って感じだった・・・んですが・・・ちょっと1口食べてみたら、、これが美味いんです!
お腹は満腹もいいところなんですが、不思議とサラサラいけて、
結局全部食べちゃってました。
いやあ、中華粥って美味いんですね。
あ、ここでもやはり「乾杯」はしてましたが、
『さすがに兄達も限界だった』みたいで、
あまりグラスが進んでなかったですね。
ちょっと安心しました。
そしてこの後、やっと念願のホテルに帰れました!
いや〜、この日はホントに長い一日でしたが、、、
この次の日に大連に戻って一泊して帰国、といった
感じで私の中国記は幕を下ろしました。


今回、長々と3回にわたって記事を書きましたが、
『中国面白トピック』は実際のところ、まだまだあります。
たった3泊でもこれだけのトピックがありますからね・・・
いやはや、やはり「いろんな意味で」チャイナは計り知れません。
なんにせよ、たくさんの貴重な体験が出来ましたし、
なんだかんだで結構楽しかったので、私は大満足です!
この経験を活かして、またここから『スタァへの道』を
爆走していこうと思います!
では、『チャイナ・レポート』はこの辺で。
みなさんごきげんよう!
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☆2008/7/30現在の世界的認知度
・この店では客全員に知られている。
・流しクラス?
☆評価
・自己評価 ・・・ステージ「泥酔BAR」をクリアした!レベルがあがった!
・総合評価 ・・・よく頑張った!(三歩:談)
-------------------------------------------
こんにちは!『KOZY★KOZY』です。
前回は中国での初日の出来事を書きましたが、
今回は2日目以降の「チャイナレポート」いってみたいと思います。
えー2日目は「鞍山(アンシャン)」という土地で
路上ライブを行いました。
そうです、チャイナにKOZY★KOZYの名を轟かせるチャンスです!
路上ライブとは言っても、「ステージ」、「マイク(でかいスピーカー)」、
「感じの良い司会者付き」という事でしたので、かなりやり易い状況です。
だもんで、意気揚々とイベントに挑んだ私でした!・・・・が、、
ここでもチャイナの洗礼が待ってましたね・・。

※ちなみにこの司会の人、後でやらかします(笑)。
私のスタンバイも終わり、いざスタート!という
イベント開始直前です、司会の人が私を紹介した直後、
事件は起こりました。。
突如、謎の老人が叫びながら上階より現れまして、
司会の人にしきりに何か言いいつつ、突き飛ばしたりしてるんですね。
(・・・この時、私はステージで硬直してます・・・。)
・・・??ちょっと状況が把握できなかったので、通訳の方に
話を聞いたところ・・・いつもこうやって「うるさい」だの「迷惑だ」だの
何かしら「イチャモンをつけてくる、「厄介な爺さんなんだ」という話でした。
はあ、、なるほど・・・で、、えーと私はどうしたら良いんですかね・・・?
そんな感じで、「とりあえず追い払うから待っていてくれ」と言われ
待つこと約30分・・・・。
「厄介爺」には幾らかのマニーを握らせ、ジリジリと説得しつつ
上階へ追いやっておりまして、『今やっと3階までいったから』とか
『ついに4階だからもうちょっとだ!』とかそんなんで、小一時間押しで
やっとイベントスタートとなりました。

私はそんな輩は怒鳴りつけて追い払えば良いだろう、と思ったんですが、
中国ではどんな人であろうと、年配は敬う習慣があるそうで、
たとえ厄介爺であろうとも、あまり邪険には出来ないみたいです。
※あと、とりあえずマニーを握らせて処理するのがベターみたいです・・
私はだいぶ「毒気を抜かれた」というか、自分のピークがずれたような
感じはありましたが、いっちょ気合を入れなおして2曲歌い終わった頃、、
またもや雲行きが怪しくなってきました・・・。

なんか『誰々の親戚の人が歌いたいから歌わせてほしい』みたいになってきまして。。
程なくして『大陸的な中華風味』のイントロが流れ、
「素敵なおば様」が登場しました。。。
さあ、カラオケ大会のスタートです!

(・・・この時も、私はステージで硬直してます・・・。)
このおば様がひとしきり歌い終わると、次のおば様が登場・・・とそんな調子で
数曲終わったあと、司会の人がオーディエンスに何か言った直後です。
センセーショナルな出来事がまたもや、起こりました。
イントロが流れた後に歌い始めたのはなんと、、『司会の人』です!!
今まで普通につなぎトークをしていた人がまさか・・・こんな展開は
予想だにして無かったですから、これはビックリしましたね。
渋い喉を鳴らしながら歌い上げてました・・・
『えぇっ!?、この人も歌うんだ!??』って感じで、面白かったですけどね。
結局この後も、イベントはいつの間にやらカラオケ大会と化し、
終演を迎えました。
いや、良いんですよ。みんなで楽しく歌おう!みたいな感じで
全然OKなんですけど、、あの、私・・直前まで『全く聞かされてない』ですからね。
一応、5曲くらいは用意してましたし。。
せめて、『そんな流れになるよ』とか『何曲演って下さい』みたいな
段取りを教えておいてくれれば。。(段取りがあったならですが・・)
とまあ、そんな調子で、この日も「リアルチャイナ」を体感でき
なんだかんだで、私は大満足でしたね。
その場のノリで物事が二転三転していく、というのは
中国だと普通らしく、「そんな事でいちいち驚いてたらきりがないぜ。」
「最終的に楽しい雰囲気になればそれでOK!そう思わないかい?」
みたいなところがあるようです。
確かに一理あるけど、一理以上は無いような・・・
いやいやまあOK!それでいいです、いや「それがいいですね!」
・・・うん。
そしてこのライブの後は、先方に歓迎の宴を開いて頂いたんですが、
実はこれもなかなか大変な宴だったんですね。。
ただ、また文章が長くなってきましたので、
ちょっと次回に持ち越したいと思います。
では、「チャイナ・レポート2(ライブ編)」は、ここまで。
次回『チャイナ・レポート3(宴編)』でまたお会いしましょう!
-------------------------------------------
☆2008/7/27現在の世界的認知度
・鞍山在住のカラオケおば様には認知されている。
・鞍山では司会の人も歌う、という事実くらい?
☆評価
・自己評価 ・・・ステージ厄介爺をクリアした!50G減った!
・総合評価 ・・・司会者とおば様の知名度があがってるね・・。
-------------------------------------------
前回は中国での初日の出来事を書きましたが、
今回は2日目以降の「チャイナレポート」いってみたいと思います。
えー2日目は「鞍山(アンシャン)」という土地で
路上ライブを行いました。
そうです、チャイナにKOZY★KOZYの名を轟かせるチャンスです!
路上ライブとは言っても、「ステージ」、「マイク(でかいスピーカー)」、
「感じの良い司会者付き」という事でしたので、かなりやり易い状況です。
だもんで、意気揚々とイベントに挑んだ私でした!・・・・が、、
ここでもチャイナの洗礼が待ってましたね・・。

※ちなみにこの司会の人、後でやらかします(笑)。
私のスタンバイも終わり、いざスタート!という
イベント開始直前です、司会の人が私を紹介した直後、
事件は起こりました。。
突如、謎の老人が叫びながら上階より現れまして、
司会の人にしきりに何か言いいつつ、突き飛ばしたりしてるんですね。
(・・・この時、私はステージで硬直してます・・・。)
・・・??ちょっと状況が把握できなかったので、通訳の方に
話を聞いたところ・・・いつもこうやって「うるさい」だの「迷惑だ」だの
何かしら「イチャモンをつけてくる、「厄介な爺さんなんだ」という話でした。
はあ、、なるほど・・・で、、えーと私はどうしたら良いんですかね・・・?
そんな感じで、「とりあえず追い払うから待っていてくれ」と言われ
待つこと約30分・・・・。
「厄介爺」には幾らかのマニーを握らせ、ジリジリと説得しつつ
上階へ追いやっておりまして、『今やっと3階までいったから』とか
『ついに4階だからもうちょっとだ!』とかそんなんで、小一時間押しで
やっとイベントスタートとなりました。

私はそんな輩は怒鳴りつけて追い払えば良いだろう、と思ったんですが、
中国ではどんな人であろうと、年配は敬う習慣があるそうで、
たとえ厄介爺であろうとも、あまり邪険には出来ないみたいです。
※あと、とりあえずマニーを握らせて処理するのがベターみたいです・・
私はだいぶ「毒気を抜かれた」というか、自分のピークがずれたような
感じはありましたが、いっちょ気合を入れなおして2曲歌い終わった頃、、
またもや雲行きが怪しくなってきました・・・。

なんか『誰々の親戚の人が歌いたいから歌わせてほしい』みたいになってきまして。。
程なくして『大陸的な中華風味』のイントロが流れ、
「素敵なおば様」が登場しました。。。
さあ、カラオケ大会のスタートです!

(・・・この時も、私はステージで硬直してます・・・。)
このおば様がひとしきり歌い終わると、次のおば様が登場・・・とそんな調子で
数曲終わったあと、司会の人がオーディエンスに何か言った直後です。
センセーショナルな出来事がまたもや、起こりました。
イントロが流れた後に歌い始めたのはなんと、、『司会の人』です!!
今まで普通につなぎトークをしていた人がまさか・・・こんな展開は
予想だにして無かったですから、これはビックリしましたね。
渋い喉を鳴らしながら歌い上げてました・・・
『えぇっ!?、この人も歌うんだ!??』って感じで、面白かったですけどね。
結局この後も、イベントはいつの間にやらカラオケ大会と化し、
終演を迎えました。
いや、良いんですよ。みんなで楽しく歌おう!みたいな感じで
全然OKなんですけど、、あの、私・・直前まで『全く聞かされてない』ですからね。
一応、5曲くらいは用意してましたし。。
せめて、『そんな流れになるよ』とか『何曲演って下さい』みたいな
段取りを教えておいてくれれば。。(段取りがあったならですが・・)
とまあ、そんな調子で、この日も「リアルチャイナ」を体感でき
なんだかんだで、私は大満足でしたね。
その場のノリで物事が二転三転していく、というのは
中国だと普通らしく、「そんな事でいちいち驚いてたらきりがないぜ。」
「最終的に楽しい雰囲気になればそれでOK!そう思わないかい?」
みたいなところがあるようです。
確かに一理あるけど、一理以上は無いような・・・
いやいやまあOK!それでいいです、いや「それがいいですね!」
・・・うん。
そしてこのライブの後は、先方に歓迎の宴を開いて頂いたんですが、
実はこれもなかなか大変な宴だったんですね。。
ただ、また文章が長くなってきましたので、
ちょっと次回に持ち越したいと思います。
では、「チャイナ・レポート2(ライブ編)」は、ここまで。
次回『チャイナ・レポート3(宴編)』でまたお会いしましょう!
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☆2008/7/27現在の世界的認知度
・鞍山在住のカラオケおば様には認知されている。
・鞍山では司会の人も歌う、という事実くらい?
☆評価
・自己評価 ・・・ステージ厄介爺をクリアした!50G減った!
・総合評価 ・・・司会者とおば様の知名度があがってるね・・。
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みなさんただいま!
チャイナ帰りの『KOZY★KOZY』です。
私、今回初めて中国に行きまして、それはもう・・・
サプライズの連続でしたね。
あまりにいろんな事があり過ぎて何から話したものか悩みますが、
とりあえず「チャイナ・レポート」いってみたいと思います。

私、主に大連にいたんですが、まず驚いたのが
『道路事情』でしたね。。
大連では道路は広いんですが、信号があまり無いんです。
となると歩行者は片側3〜4車線はあろうかという、その道路を
ガンガン渡る訳ですが、どちらかと言うと『車優先』なので、
歩行者への配慮は薄いんですね。
高らかにクラクションを響かせながら、歩行者の真横を走り抜けるタクシー・・・
ちょいちょい逆走してくる原付や乗用車・・・。
現地の人は慣れているから平気なんでしょうが、
私のような不慣れな者にとって、これがもう、恐怖ですよ!
タクシーを拾う時でも、なぜか正面からこちらめがけて突っ込んで来ますから
手を上げて呼びつけたら、即飛び退くといった感じでした。
結局私は、最後までこの道路事情には慣れる事が出来ませんでしたね。。

ちなみに私、初日は現地に着いて3時間程で
具合が悪くなりまして、薬を飲んでホテルで2時間ほど
ダウンしてました。。
たぶん、道路事情に相当なショックを受けたんでしょうね。。
そうして初っ端に中国の洗礼を済ませた後、街中をウロウロしていると
小腹が空いてきまして、、、そうです、お楽しみの中華料理タイムです。
現地でお世話になる方がレストランに連れて行ってくれたんですが、
そこがなかなか凄くて、フロアに並んでいる水槽や、並べてある台の上から
魚やその他あらゆる食材を選んで、選んだ食材に合った調理法で料理をしてもらう、
といった趣向のお店でした。

そこで一通り眺めていると・・・見つけましたよ・・・『カエル』。
え〜と、生きたカエルがタライに入ってるんですね。
そもそも私は、いつか中国に行ったら食べてみたい、
と常々思っていた食べ物がありまして、それは
「小龍包」「餃子」「蛙の肉」なんですね。
という訳で即決でカエルをオーダーしまして、
本当は唐揚げで食べたかったんですが、おすすめは
「ピーマンと一緒に炒めたもの」との事でしたので、とりあえずそれを
オーダーしました。
はい、コレですね。。

よく「蛙の肉は鶏に似ている」と聞きますが、
私の感想としては『鶏とウナギの肉をミックスしたような食感』
という感じで、皮の辺りの脂身がウナギっぽいかな、と思いました。
「獣と魚の間」・・・まさに両生類といった印象で、多少小骨があるので
食べるのが面倒でしたが、全然問題ないです、美味しかったですね。
他にも「小エビの唐揚げ」や、なんか赤紫色した「キノコの炒め物」
「豆腐と挽肉の炒め物」(私は豆腐クラッシュと呼んでました)等など、
6皿くらいありましたが、全てハオ・チー(おいしい)でした。
ただ、やはり中国産の食材ですので、いくらかの不安はありましたが、
せっかく現地に来ているので、そこは程々に考えて
異文化を食す事にしました。
でも、ホント食べ物は基本的に美味しかったですね。
あと、小龍包は結局食べる機会が無かったんですが、
夜に連れて行ってもらったお店で餃子は食べました・・・・
食べましたが、、行ったお店はなんと日本にもある『餃子の王将』でした。。
なんでも、中国では『蒸し餃子』が主で、日本でお馴染みの
『焼き餃子』は中国ではあまり食べないらしいんですね。
それで、『珍しいので連れて来てくれた』という事らしいんですが、、
ねぇ・・・私は日本人ですから、王将の餃子ならいつでも・・・
いや、でもありがたく食しましたよ。
もしかすると、中国的なテイストが加わって日本とは味が
違うかもしれませんからね。
でもまあ、え〜と・・・ええ、日本と全く同じ味でしたね。
と、食べてばかりですが、、これがだいたい初日の主なトピックですね。
細かく言うとまだいろいろあるんですが。
とりあえずきりが無いので次回『チャイナ・レポート2』へと続く・・・
という事で、今回はここらで一旦締めにしたいと思います!
では、『再見!(ヅァイ ジェン!)』
-------------------------------------------
☆2008/7/25現在の世界的認知度
・日本(ごく一部) + 中国(ごくごく一部)=世界デビューはまだ遠い
・カエルの肉は小骨が多いという事実くらい?
☆評価
・自己評価 ・・・中華料理でグローバル性が2あがった!少し腹をくだした!
・総合評価 ・・・それなりに評価。
-------------------------------------------
チャイナ帰りの『KOZY★KOZY』です。
私、今回初めて中国に行きまして、それはもう・・・
サプライズの連続でしたね。
あまりにいろんな事があり過ぎて何から話したものか悩みますが、
とりあえず「チャイナ・レポート」いってみたいと思います。

私、主に大連にいたんですが、まず驚いたのが
『道路事情』でしたね。。
大連では道路は広いんですが、信号があまり無いんです。
となると歩行者は片側3〜4車線はあろうかという、その道路を
ガンガン渡る訳ですが、どちらかと言うと『車優先』なので、
歩行者への配慮は薄いんですね。
高らかにクラクションを響かせながら、歩行者の真横を走り抜けるタクシー・・・
ちょいちょい逆走してくる原付や乗用車・・・。
現地の人は慣れているから平気なんでしょうが、
私のような不慣れな者にとって、これがもう、恐怖ですよ!
タクシーを拾う時でも、なぜか正面からこちらめがけて突っ込んで来ますから
手を上げて呼びつけたら、即飛び退くといった感じでした。
結局私は、最後までこの道路事情には慣れる事が出来ませんでしたね。。

ちなみに私、初日は現地に着いて3時間程で
具合が悪くなりまして、薬を飲んでホテルで2時間ほど
ダウンしてました。。
たぶん、道路事情に相当なショックを受けたんでしょうね。。
そうして初っ端に中国の洗礼を済ませた後、街中をウロウロしていると
小腹が空いてきまして、、、そうです、お楽しみの中華料理タイムです。
現地でお世話になる方がレストランに連れて行ってくれたんですが、
そこがなかなか凄くて、フロアに並んでいる水槽や、並べてある台の上から
魚やその他あらゆる食材を選んで、選んだ食材に合った調理法で料理をしてもらう、
といった趣向のお店でした。

そこで一通り眺めていると・・・見つけましたよ・・・『カエル』。
え〜と、生きたカエルがタライに入ってるんですね。
そもそも私は、いつか中国に行ったら食べてみたい、
と常々思っていた食べ物がありまして、それは
「小龍包」「餃子」「蛙の肉」なんですね。
という訳で即決でカエルをオーダーしまして、
本当は唐揚げで食べたかったんですが、おすすめは
「ピーマンと一緒に炒めたもの」との事でしたので、とりあえずそれを
オーダーしました。
はい、コレですね。。

よく「蛙の肉は鶏に似ている」と聞きますが、
私の感想としては『鶏とウナギの肉をミックスしたような食感』
という感じで、皮の辺りの脂身がウナギっぽいかな、と思いました。
「獣と魚の間」・・・まさに両生類といった印象で、多少小骨があるので
食べるのが面倒でしたが、全然問題ないです、美味しかったですね。
他にも「小エビの唐揚げ」や、なんか赤紫色した「キノコの炒め物」
「豆腐と挽肉の炒め物」(私は豆腐クラッシュと呼んでました)等など、
6皿くらいありましたが、全てハオ・チー(おいしい)でした。
ただ、やはり中国産の食材ですので、いくらかの不安はありましたが、
せっかく現地に来ているので、そこは程々に考えて
異文化を食す事にしました。
でも、ホント食べ物は基本的に美味しかったですね。
あと、小龍包は結局食べる機会が無かったんですが、
夜に連れて行ってもらったお店で餃子は食べました・・・・
食べましたが、、行ったお店はなんと日本にもある『餃子の王将』でした。。
なんでも、中国では『蒸し餃子』が主で、日本でお馴染みの
『焼き餃子』は中国ではあまり食べないらしいんですね。
それで、『珍しいので連れて来てくれた』という事らしいんですが、、
ねぇ・・・私は日本人ですから、王将の餃子ならいつでも・・・
いや、でもありがたく食しましたよ。
もしかすると、中国的なテイストが加わって日本とは味が
違うかもしれませんからね。
でもまあ、え〜と・・・ええ、日本と全く同じ味でしたね。
と、食べてばかりですが、、これがだいたい初日の主なトピックですね。
細かく言うとまだいろいろあるんですが。
とりあえずきりが無いので次回『チャイナ・レポート2』へと続く・・・
という事で、今回はここらで一旦締めにしたいと思います!
では、『再見!(ヅァイ ジェン!)』
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☆2008/7/25現在の世界的認知度
・日本(ごく一部) + 中国(ごくごく一部)=世界デビューはまだ遠い
・カエルの肉は小骨が多いという事実くらい?
☆評価
・自己評価 ・・・中華料理でグローバル性が2あがった!少し腹をくだした!
・総合評価 ・・・それなりに評価。
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