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■いちゃもん警官
オレは*質屋事件以来、警察と質屋が好きじゃない。
そんなオレを更に警官嫌いにした出来事が昔あった。
今回はそのお話。

当時オレの愛車は「銀星」というシルバーのシルビアで、
あの日はその時期ステディな関係にあった娘とのデートで、
彼女を送っていったその帰りだった。

時刻は午前1時頃・・オレは帰りを急ぎ車を走らせていると背後から声がした。

警:『そこのシルビア!停まりなさーい』

パトカーだ。
帰りを急いでいたといっても制限速度内で走っていたし、シートベルトもしている。
心当りが全く無かったが、とりあえず車を停めて呼び掛けに応じた。
すると警官はこうのたまった。

警:『こんな時間に福岡ナンバーの車が何をしようとか?』

なんじゃ、そりゃ?
確かにここら辺の車は筑豊ナンバーが主な土地だったが、
別に福岡ナンバーが走っていてもおかしなことは何も無い。

K:『いや、彼女を送って今から家に帰りよるとこです』


警:『ほう・・そうね、、なんやぁ、、この車は車高を落としとーっちゃないか!?』

!?なんか、いちゃもんつけ出したぞ。。
いや、確かに車高は低かったが、それは買った時からこうだし、
そもそもオレは車に対してさほど興味のあるタイプではないので、
わざわざ金をかけて車をいじったりはしない。

K:『いや、買った時(車検済み)からいじってないですよ!』

車検証を見せろと言うから、堂々と見せ付けてオレに非が無い事を
教えてやったが、いわれの無いいちゃもんに、だんだんオレも苛立ってきた。

警:『あ!あんた酒飲んどーっちゃないか!?
   ちょっとこれ膨らませてみんかっ!』


飲んどらんわっ!!このたわけが!!
何故かは知らないが、この警官はどうしてもオレに罰則を与えたいようだ。
しかし、オレは珍しく酒も飲んでなければ、なんの違反もしていない。
オレは勢い良く風船に息を吹き込みこう言ってやった。

K:『はいどうぞ!でもちょっとも反応出ないと思いますよ!』

警官は計測器らしきものを出して、数値を計っていたが
オレは飲んでないので当然、やつの望む結果は得られるはずがない。

どんなもんか!貴様このぉ!
さっさと解放せんかい!このバカちんがぁ!
オレが心でこう叫びながら、毅然たる態度で警官をにらみつけると
警官は不満そうな顔をしながら、こう言い放った。

警:『よし、もう行っていいぞ』

はぁ!?言い方ぁ!!行っていいぞだと!?
「変ないちゃもんつけて本当に済みませんでした」だろうが!!
さすがに穏和なオレでも舌打ちひとつ「チッ!!」と鳴らしてその場を去っってやった。

・・とまあ、この時は本当に腹が立ったし、これ以来パトカーとすれ違う度に
タコ口で中指を立てる程の警察嫌いになった。

この警官がたまたまたちの悪い人間だっただけかもしれないが、
これだけは言わせてもらいたい。
警官であれ何であれ
「自分が間違った時は素直に謝れる人になろうね。」と。

では、みんな達も変な警官には気を付けて・・

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