スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犬嫌い
実は何を隠そう、オレは犬が苦手だ。
猫は大好きだ。
猫ちゃんはあんなにモシャモシャしてるうえに「にゃあ」とか鳴くからたまらない・・
あのちっちゃな顔をアイアンクローした時の、手にスッポリ収まるフィット感もたまらない・・。
neko-01.jpg
(↑イメージ画像)

おっと話が逸れたが、とにかく犬は急に噛みつきそうでなんか怖いし、
ワンっ!というあの鳴き声もドキッ!とするので、どうもダメなんだ。
でも、昔は全然大丈夫だった。
実際犬を飼っていたこともあるし、そいつの事は可愛がっていた。
そんなオレがなぜ犬嫌いになったのかを今日は話そうか。。


あれは15歳、、中3の頃だったと思う。
ある日の夜、無性に「※ミロ」が飲みたくなったオレは、近所の自動販売機に買いに出た。
※ネスレの麦芽飲料

その道すがら、電柱の所に一匹の犬が見えた。
その日はちょうどゴミ出し日だったから、電柱の根元に
生ゴミの袋が積んであり、犬はそれをあさっていたようだ。

まあ特に気にするでもなく、その犬の背後を通り過ぎようとしたその時だ。
ゴミをあさっていた犬がくるりとこちらに振り向き
「ウゥ~~・・」
と唸り声をあげ始めたんだ。
inu-01.jpg
(↑イメージ画像)

なんかヤバいなぁ~・・・と思いながらもオレは
そのまま歩を進め、犬のすぐ後ろまで来た時だった。
ヤツは姿勢を低くし臨戦態勢を取り、ジリ・・・ジリ・・・
とオレの方に近寄ってくる。

これはマズイかもしれない・・オレの額からは冷や汗が滴った。
そしてこの水滴が地面に落ちたその音がゴングにでもなったのだろうか、、
この犬野郎は急に狂ったように吠えながらオレに襲いかかって来た!

「ヒィやぁあああああああぁぁぁーーーー」

mix-001.jpg
(↑イメージ画像)

・・・・思わず大声が出た。
15歳という多感な年ごろだったので、かなり恥ずかしかったが、
のび太よろしく状態で、悲鳴をあげながら猛ダッシュで逃げるオレ。
その後ろをガウガウ!吠えながら追いかけてくる犬野郎
背後でハアハアと犬野郎の吐息が聞こえる。
スタァ的脚力を持つオレでも、さすがに犬の脚力には敵わない。
距離をグングンと縮められ、もうだめだ、というとこで犬野郎は
突然くるりと振り返り、元の場所へ戻ってまたゴミを漁りだした。
なるほどな・・・どうやらオレは奴のゴミテリトリーで獲物を横取りすると思われたらしい。

取るかアホー!バカにするな!この犬野郎が!

捨て台詞を吐き捨てた。
なんとか噛まれずに済んでホッとしたオレはジュースはもう諦めて家に帰った。
・・・これ以来オレは犬が苦手・・というか、急に噛まれそうで怖い。。
きっと、「クゥ~ン」とか言いながら寄って来て油断をさせて「ガブリ」・・だぜ。

みんな達は敵意をむき出しにした犬に追われた事はあるだろうか?
いや、もうこれホントに怖かったんです。



スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

おかえり!カツアゲスタァカツアゲ!
若かりし頃のスタァの日記が、アップされてたなんて…今日、JOE氏に聞いて知りました(笑)


すてき過ぎるスタァ~

今までの、私が死んでも代わりがいるものスタァと違って、いい感じだす(笑)

晴親 | URL | 2009/08/11/Tue 19:43[EDIT]
ただいまゼ!
晴親 さん、いつもテンキューぜ!

オレの青き日々の躍動をその胸にきざみこめ!
| URL | 2009/08/17/Mon 00:02[EDIT]
Track Back
TB*URL

Copyright © スタァKOZY★KOZYの真のスーパースタァへの道. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。