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■見えざるものたち・・
突然だが、みんな達はいわゆる「霊障」や「超常現象」といったものを
体験した事があるだろうか?
オレはある。
今、急に思い出したんで今回はその話をしよう。。

・・あれはオレが13歳、中学校1年の時に学校の夏季キャンプで、
大分の九重に行った時の事だ。
そこは山の中のキャンプ場、といった感じでなかなかに清清しい所だった。
現地に着くと、早速夕飯の支度となり、飯ごうで飯を炊き、鍋でカレーを作った。
しょせん中坊なので、そんなに上手く作れるはずも無く、ご飯はゴワゴワ
カレーはシャバシャバだったが、今となってはそれも思い出の味と言える。

さて、時は流れて就寝時間、、
テント内は4~5人でザコ寝という状態で、暑くてかなり寝苦しかったが
それでもやっとオレがウトウトし始めた頃、、突如「うわあああああ」という
叫び声と共にテント内に人が入ってきた。
何事か!?と思ったが、それは隣の班のヤツのたちの悪いイタズラだった。

せっかく寝ていたところを起こされすっかり腹を立てたオレ達は、
そのひょうきんものをこっ酷く叱りつけ、スッキリしたところで再び眠りについた。
そして、事が起こる・・

オレが寝ていると突然「ボコォッ!!」と激しく腹を蹴飛ばされた感覚があった。
驚いて飛び起きると、白い帽子、白いシャツ、白いズボンのヤツが
ボバッ!という音と共にテントから飛び出していった。
「ふざけやがって、、あの野郎・・さっきあれだけ叱ったのにまた来やがった!!」
オレはまたさっきのヤツがまた来たんだと思った。
ブチ切れてヤツの後を追おうと立ち上がったその時、、オレの眼前にせまったのは
テントの横側だった。

ちょっと分かり辛いかもしれないが、テントの出入り口は1つだけ
横側から出入りする事はできない。
しかし白いヤツは出入り口ではない横側から飛び出し姿を消した。。
もちろん出入り口のチャックは開いてない。
つまり、、
全身白い格好のヤツがテント内を猛ダッシュで駆け抜け、オレの腹を蹴飛ばし
終いにゃテントの横側から通り抜けて出ていった
、、という事になる。
you-lei01.jpg
(↑イメージ画像)

もう、「ひぃー!!出たー!」って感じだ。
怖くなったオレは皆を叩き起こして、いきさつを話したがやはり誰一人として
信じてはくれなかった。

・・次の朝、念の為に他の班のヤツに「昨日、うちのテントに来たか?」
と聞いてまわったが、来たというヤツはやはり1人もいなかった。
まあ、ちょっと地味だがこれがオレの霊体験だ。

しかし更にオレは未確認飛行物体すなわち、UFOを見た事もある。
簡単に話すと、ある花火大会に行った時に、花火が終わった後で
連れのギャルとベンチに座って話をしていた。
オレがなにげにふと空を見ると、小皿のような物体が点滅しながら小さな円を描いて
フッ・・と消えた。
ufo-01.jpg
(↑イメージ画像)

ギャルにも「今見たよな!?」と聞いたところ「うん見た、、何あれ・・」と言っていた。
これがオレの見たUFO話だが、あれは間違いなくUFOだったと断言する。

そういえば妖怪に出会った事もあった。
オレが学校の帰りに歩いていると、後ろからヒタヒタ・・と足音がする。
振り返ってみるが誰もいない。
また歩き始めるとヒタヒタ・・と足音がする・・オレはピィーンときた。
こりゃあ・・「べとべとさん」だな。
ちなみにべとべとさんは、かの水木しげる先生も遭遇した事があるらしい有名な妖怪だ。
しかし運良くコイツの対処方法を知っていたオレは、すぐさま手を打った。
『べとべとさん、べとべとさん、お先にどうぞ・・』
betobetosan-01.jpg
(↑イメージ画像)

そう、べとべとさんはこのように言って、道を譲ってあげると離れていくのだ。
どうやらオレは正しく対処できたようで、その後は足音はしなくなった。

・・・とこれらがオレが体験した事のある「不思議体験」だが、
当然誰も信じてはくれないので、オレはあまりこの話はしない。
しかし、嘘つき呼ばわりされるのを覚悟の上で最後に1つだけ言わせてもらうならば、こうだ。

『幽霊もUFOも妖怪も実在するんだぜ・・オレが証人だ!』

・・・end



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